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アーチ研修報告

Vol.23 2013年12月15日発行

人財力向上セミナー
1日目「コミュニケーションの癖を知る」
2日目「相手の思いを引き出すコミュニケーション(コーチングの基本技術)」

日時:11月11日(月)、11月18日(月)
場所:ウインクあいち
講師:高橋啓さん(株式会社カタリスト 代表取締役)

参加者:山田 

アーチ研修報告今回の研修はコーチングについて学びました。 コーチングとは人材開発の技法の1つで、対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術のことをいいます。

コーチングでは相手に選択させるということ(自分で選択しているという意識)が大事です。「決めるのは自分でなければならない」というお話の中から、相手の名前を呼ぶ、相手に自発的にやらせる、相手に共感することで相手の発する言い訳、愚痴の中から悩みの解決のヒントを知り解決への糸口へとつなげることを学びました

また、コーチングでは相手に「自分で選んだのだから自分の責任だ」ということを認識してもらい、自分の中にある「願望」に気づかせることの重要性を考えさせられました。

どれだけ意識を相手に向け、相手は何に悩んでいるのか、欲しいものが何かを知ることで相手に自分で考え答えを出させることの大きさ、相手との関係性に大きな変化が生まれることを知りました。(山田英玉)

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「Excel関数テクニック ビジネス活用編」

日時 : 2013年12月2日(月)
会場 : 富士通オープンカレッジ
講師 : 鈴木麻実さん (富士通オープンカレッジ)

参加者 : 田川

事務職において今では欠かすことの出来ないパソコン。研修の機会をいただき、表計算ソフトExcelの関数について学んできました。

今回の研修では、関数式を利用して請求書作成・売上データー作成・顧客住所録の作成を学びました。見慣れない関数や、関数式を組む時に使用する用語がたくさんあり、それぞれの目的に応じた式の組み方を学びました。中には複雑な式もあり、組み方がわからなくなってしまい、講師の先生に教えをいただくことも何度かありました。

目的に応じた関数式を使えるようになれば、手間のかかる複雑な計算や具体的な計算方法がわからない難しい計算なども簡単に計算結果を求めることが出来るようになります。

私自身、Excelの関数は複雑なイメージを持っていますが、今回いただいたテキストなどを参考に今後の業務につないでいけるようにしていきたいと思います。(田川富美男)

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アサーティブコミュニケーションセミナー

日時:2013年10月19日(土)
場所:ウインクあいち
講師:杉山郁子さん(日本体験学習研究所 研究員)

参加者:安井

アーチ研修報告今回の研修ではアサーティブなコミュニケーションの仕方を学びました。

コミュニケーションには3つのパターンがあり、アグレッシブタイプ(攻撃的自己主張)な人、ノンアサーティブタイプ(非主張的・受身的自己表現)な人、アサーティブタイプ(アサーティブな自己表現)の人がいます。

○アグレッシブな人の特性として…相手の犠牲の上に立った自己表現、自己主張で相手の気分を害したり、相手を見下したりする 行動の背景として…弱みを見せたら付け込まれると思っている、自己防衛

○ノンアサーティブな人の特性として…一見相手を立てているようで自分の気持ちの不正直で相手に対して率直ではない 行動背景として…自分に自信が持てない、自分の意見・気持ち・考えがよくわからない

○アサーティブな人の特性として…自分も相手も大切にしようとする 行動の背景として…人とズレ・違いがあって当たり前だと思っている

今回の研修ではわかりやすいようにドラえもんに出てくるキャラクターに例えて教えてくださいました。アグレッシブは一番優位に立ちたい「ジャイアン」、ノンアサーティブは自分の言いたいことが言えない「のび太くん」、アサーティブは自分の意見を言いみんなの意見も聞いてくれる「しずかちゃん」。 この3人の中で1番自分の思い通りになっているのは?というと「しずかちゃん」が言う通りになっていることが多いのです。

アサーティブでいるためには時間も体力も必要です。相手と意見を出し合い譲ったり譲られたりしながら双方にとって納得のいく結論を出さなければいけないからです。

〜アサーティブになるために〜

・自分の気持ちを把握する
・相手の受け止め方を気にするよりも、まずは自分の気持ちを表現する
・誰に対して、どんな時にアサーティブになれないのかを知る

アサーティブなものの見方や考え方、言動の仕方を身につけることもとても大事ですがこの3点がとても大切です。 事例演習では今まで自分がこうすればよかったなと思うものを例にしてグループで話し合いました。グループ演習することでみなさんの意見を聞きやはり考え方が違う人や自分が普通のことだと思っていても他の人には普通ではないという価値観の違いを感じました。また、起こってしまったことの検討もとても難しく、話し合いの論点がずれないようにすることが大切だということを教わりました。 講師の方はすぐにアサーティブな考え方は身に付かないが、「こうすればよかったな」の検討を繰り返し行っていくことでアサーティブな考え方が身につくようになるとおしゃっていました。自分の意見も相手の意見も大切にし、尊重していきたいと思いました。(安井由香)


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