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アーチさくら通信

Vol.5 2004年11月5日発行

☆デイサービス☆

12月2日(木)サンドイッチ
ハムやツナ、ジャムなどいろんな具を用意して、それぞれ好きな具を挟んでサンドイッチを作ります。

12月6日(月)フルーツパフェ
みかんやバナナなどたくさんのフルーツを盛り付けて、可愛くおいしいパフェを作ります。

プリン作り
10月21日(木)にデイサービスではプリン作りにチャレンジしました。
プリンをお皿にのせ、ホイップクリーム、みかんやもも、さくらんぼなどを思い思いにトッピングして、各自好きなようにおやつを作りました。プリンを目の前にするとみんなの目が☆キラキラ☆と輝き、更に生クリーム、フルーツを見つけると待ちきれない様子で早速盛り付けていました。フルーツが大好きな子は、お皿から溢れてプリンが見えなくなるくらいたっぷりとフルーツを盛り付けていましたよ(^_^)中には生クリームをそのまま舐めてしまう子もいました(笑)みんなプリンが大好きなようで、とても大満足な様子でした!!!

12月15日(水)チョコープ
ホットプレートをみんなで囲んで生地から作り、チョ コ、ホイップクリーム、フルーツなどで甘くておいしいチョコクレープを作ります。

12月21日(火)ケーキ
スポンジケーキにホイップクリーム、フルーツなどでトッピング!!みんなで協力し合いながら素マスケーキが作れたらなあと思います。

ポップコーン作り 
10月26日(火)にデイサービスではポップコーン作りを行いました。ポップコーンを作る機械が机の上に登場すると、みんな「一体これは何!?」といった様子でとても不思議そうに見ていました。
 コーンを機械に入れてしばらく待つとポンッ!ポンッ!!ポンッ!!!とふくれあがったポップコーンが機械の中から飛び出してきます!!その様子をじーっと見つめている子や、できあがるのを待ちきれない!!といった様子の子など様々でしたが、できあがったポップコーンに塩で味を付けてみんなおいしそうにパクパク食べていましたよ。塩味のほかにもメープルシロップで味付けした甘〜いキャラメルポップコーンも作りました。塩味のポップコーンよりももっとおいしそうにパクパク食べていましたよ(^_^)どうやら子どもたちには甘いキャラメルポップコーンの方が好評だったようです☆


支援費が危ない!!黙っていられない!どうなる障害者福祉!

社会保障審議会障害者部会が10月25日に開かれ、厚生労働省が12日に示した障害者福祉の改革案(グランドデザイン)について論議、「おおむねよいと思う」(松友了全日本手をつなぐ育成会常務理事)など、原則的には賛成との意見表明が相次いだそうです。
この案は市町村を制度運営の中心に据え、身体、知的、精神の障害別だった政策を一元化。障害者の応益負担の導入などで財政を効率化しながら、地域社会で生活支援に当たり、障害者の自立や就労を促す。厚労省は来年の通常国会へ「障害者サービス法(仮称)」法案提出、即17年度からの段階的実施を予定しています。
このまま放っておくと、支援費はなくなるということなのですが、ホントウにそれで良いのですか!?
今春から支援費と介護保険との統合問題が議論され、両論併記で一旦は棚上げされたと思っていましたが、水面下では話は違っていたようです。三障害一本化、施設の職住分離、などの障害者や家族がプラス評価するキレイナ衣をまとった障害者施策「後退・改悪」法案が通ってしまってからでは遅いのです。
まだ始まって1年半の支援費です。制度上の問題も数多くあります。今の支援費制度の十分な総括をしないで、問題解決の道が開けるのでしょうか。
障害者の自立と社会参加を標榜する支援費制度。まだこれからやっと、支援費を使って行動範囲を広げよ
うかとしだした方々がどれだけいる事か。これからなのに…
支援費制度がなくなり、ガイドヘルプもなくなる。収入・所得保障の整っていないままで、使った分は費用負担する【応益負担】への変更。介護保険と同じように障害程度区分を市町村の「認定審査会」なるものが判定します。せっかくの「利用者本位」「自己決定・自己選択の尊重」はユメのかなたへ雲散霧消です。自己選択・自己決定のもと事業所とサービスを自ら選べ、障害者の社会参加を広げてきた移動介護。支援費から外出支援を外し、事業者(団体)への市区町村からの委託事業にもどそうというのです。大手団体(社会福祉協議会など)はそれで良いでしょうが、委託先に指定されにくい地域の個性ある小規模事業者は益々撤退せざるを得ません。結局は、当事者の"選択"の余地が狭まる危険性を感じます。
【応益負担】は、現状のままではていの良い「利用抑制」でしかありません。導入の前提として、障害者の所得保障の確立がなければならないと考えます。
半月前に突然提案されたものですから、まだまだ理解不足の点もあると思います。だからこそ、このまま手をこまねいていないで、良く勉強して、単に阻止するという事ではなく、冷静な働きかけをしていきましょう。
地元の、あるいは関わりのある国会議員に働きかけ、厚労省を動かしましょう。また、今後の運動にできるだけ参加をしましょう。どこに住んでも、必要な人に、必要なだけ、介助保障が行われるような社会を実現するために、いま結束しないで、いつ、発言し、行動しますか。
厚生労働省の「今後の障害者福祉施策について(改革のグランドデザイン案)」は、アーチにありますので貸し出しもOKですが、以下のネットでも手に入ります。

WAM NET
全国障害者介護制度情報ホームページ
     
◎今後のスケジュール
11月12日  社会保障審議会障害者部会 介護保険への統合についての説明・討議
11月26日  社会保障審議会障害者部会 最終討議 方向性の決定
年内 厚生労働省「障害者福祉サービス法(仮称)」の法律案要綱まとめ
通常国会(1月)身体障害者福祉法等の関連法案とともに「障害者福祉サービス法」提出
通常国会(2月)介護保険改正案提出、そして平成17年度始より段階的に実施。


デイサービスおやつ作り

11月に入り、冬に近づく季節になってきましたね。デイサービスの毎月の企画のおやつ作りでは、「おやつを作るよ」という声かけに自分から机を並べようとしてくれる子や、机を拭いてくれる姿も見られるようになりました。おやつ作りの準備ができるまで、座って待っていてくれる子や、準備を手伝ってくれる子もいます。だんだんと見通しをもつことができ、アーチでの過ごし方にも慣れてきてくれているのだなあと嬉しく思っています。
「こんなおやつを作ってみては!?」「こんなおやつを作って欲しい!!」などリクエストがあればぜひぜひ教えてください。
皆さんの御意見をお待ちしています!!よろしくお願いします☆ではでは、デイサービスの10月の企画の様子をお伝えします!!


スタッフ紹介:たにやまかねよ

S26年3月3日生まれ、O型、うお座
趣味:映画(月2回は観ます)、読書
特技:おしゃべり、雑談


☆1周年記念・クリスマス会☆

アーチさくらは今年度12月に創業1周年を迎える事となりました。1周年を迎えられたのも皆様の温かいご支援のおかげです。そこで、アーチさくらでは1周年を記念し、クリスマス会を兼ねて「1周年記念・クリスマス会」を開催いたします。
12月19日(日)12:30開場 13:00〜15:00
瑞穂青年の家 体育館(2階)
※ 駐車場が無いため、お手数ですが公共交通機関でご来場下さい。
♪子どもたちの出し物
♪ゲーム大会
♪プレゼント交換(サンタも登場!?)
♪ジャズライブ  などなど盛りだくさんの楽しい企画を考えております!!ぜひぜひご参加ください!!!

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