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アーチ通信

Vol.17 2006年11月15日発行

居宅等サービス〜こんな時は何を使うの?

平成18年10月より「自立支援法」が本格的に始まりました。居宅サービス等についても色々変更されました。「これってどう違うの?」「こんな時はどのサービスを使ったらよいの?」と思うこともあるかと思います。簡単ですが以下にまとめてみました。

◆居宅介護
主に「家の中」で使うサービス(通院・買い物等条件によっては「お出かけ」も適用されます)

<身体介護>
入浴・排泄・食事等の介助、体位交換、おむつ交換のような体に直接触れて行うサービスや、日常生活動作の向上のためにご本人とともに行う介助等です。

<家事援助>
 掃除・洗濯・買い物・調理等の日常生活動作の援助等です。
(注)ご本人のためのものでご家族などのお手伝いはできません。

◆行動援護
主に「お出かけ」に使うサービス(おでかけに関わる一連の支援の場合「家の中」でも適用されます)
障害により行動上著しい困難がある人に対しての、外出中および外出の前後の支援。

<移動支援>
外出の際の移動の介護(移動中の食事やトイレなどの介助を含みます。)
10月から「グループ利用」と言ってお友達と2人でお出かけする時にヘルパーが一人でもよいことになりました。(*条件があります。)

(注)行動援護と移動支援は一緒に使えません。移動支援は市町村の事業となり、別の受給者証(名古屋市は黄色)です。利用された場合はヘルパーが「管理表」を記入します。(上限額に達するまで) 


◆重度訪問介護
身体に障害をお持ちの方が利用するサービス

食事や排せつなどの身体介護、調理や洗濯などの家事援助、外出時における移動支援など長時間の介護。

ご利用の際に質問等ありましたらいつでもアーチさくら障害者支援センターまでご連絡下さい。


このポスター見たことありませんか!? ねずみ駆除月間ポスター

アーチきくいを利用しているお友達の橋本伊知郎くんが描いた作品が、ねずみ駆除月間のポスターに選ばれました。伊知郎くんは元々ポスターが大好きで、町に貼られているポスターを見つけると走って見に行き、手を叩いて喜んだりしているほどでした。そのポスター好きが講じて自分の作品がねずみ駆除月間ポスターに選ばれ、名古屋市中に12月いっぱい貼られています!!
みなさんもお近くで見かけたら、
足を止めて見てくださいね(#^.^#)

 

 


点字の年賀状も作れます!!

9月に日本ロービジョン学会でデビューした「点字・点図小まわりプリンター アーチBP−S」が、大型点字対応のバージョンアップをして東海地区でのお披露目をしました。11月10,11日の二日間、四日市ドームの「リーディング産業展みえ2006」にHONDAアシモと一緒に紹介してもらいました。その場で点訳をして点字名刺を作る体験コーナーでしたが、子ども達も手描きに点字のオリジナル名刺を手にして大にぎわいでした。

これを皮切りに、自立生活を支援する福祉用具・社会支援用具・ユニバーサルデザインを紹介する各種イベントに参加します。11月21日には「みえ福祉用具フォーラム2006」(津・三重県身体障害者総合福祉センター)、22,23,24日の三日間は「あいちの健康長寿産業とデザイン」(名古屋・愛知県産業貿易館西館7F愛知県デザインセンター)でオリジナル点字名刺作り体験を実施します。今お使いの名刺をお持ちになっても、会場で手作りした名刺でも、その場ですぐにご自分自身で点字名刺にできますし、点字・点図のクリスマスカードも作れますからお立ち寄りください。パソコン点訳やプリンター操作のインストラクター(お手伝い)として、四日間とも赤崎がお待ちしております。


あいち学童児童デイ連絡会 学習会&総会

11月3日にあいち学齢児童デイ連絡会主催の学習会が行われました。その中で、愛知県立大学教授の田中良三先生は「学齢期におけるケアの重要性について」をお話して下さいました。

まず、障害のある小中学生も含めた義務教育の完全実施は1979年のことだったそうです。やっとどんな障害を持った子でも学校へ行き、教育を受けることができるようになったのです。しかし、その時点ではまだ高等部までは受け入れられておらず、1980年から1990年に「高等部希望者全入運動」を行いようやく高等部までの教育を保障されることになりました。そして今現在、20歳まで学校教育が保障されるよう、新たな運動が行われているそうです。そして、2007年度に特別支援教育がスタートするなど、これからの障害児の学校教育に大きな変化が出てきます。学校教育が変化していく中、家庭でも学校でもない「第三者」的な存在である児童デイサービスの役割が学齢期の子どもたちにとって大切なものになるのではないでしょうか!?

田中先生のお話を聞き、これからさらに危機的状況に置かれる「児童デイサービス」ですが、障害のある学齢期の子どもたちにとってより良い環境作りが行えるよう、「児童デイサービス」を質的に発展させていきたいと感じました。


NCP秋の宿泊イベント!!in春日井市少年自然の家 

9月16日・17日にNeed Care Produce(NCP)主催の秋の宿泊イベントにアーチさくらをご利用している方々も参加しました。その様子をお伝えしたいと思います。

宿泊先は「春日井市少年自然の家」という自然に囲まれたとても良い環境のところでした。15時に参加者全員が集合し、その後早速夕食のカレー作りに取りかかりました。班ごとに分かれ、包丁やお鍋、材料を取りに行くところからスタートしました。我らがアーチさくら班も、協力しながらがんばりました。参加したみんなもスタッフが手を添えながら包丁を使って材料を切ったり、火をおこしたり、とてもがんばってくれました。みんなのがんばりのおかげでとってもおいしいカレーが出来上がりましたよ。飯ごうで炊いたご飯も大成功でした。
夕食後はお風呂に入り、その後工作室でキーホルダー作りを行いました。それぞれ素敵なキーホルダーを完成させていました。その日の夜はみんなで一つのお部屋に集合し、NCPスタッフさんが用意してくれた魚釣りで遊んだり、手遊び歌などみんなで楽しいひと時を過ごして就寝しました。
翌朝は朝早い起床のためか、少しボーっとしたりもしていましたが、みんなで朝食を食べ、解散となりました。

自然に囲まれた環境の中で、普段の生活では味わえないようなことを体験でき、みんないい思い出ができたのではないでしょうか!?またこのような機会があれば、今回参加されなかった方々もぜひ参加してみてくださいね!!


アーチきくいの活動〜ヨーグルトパンケーキ作り〜

いつものホットケーキに少しアレンジを加え、今回はヨーグルトパンケーキを作りました。
おやつ作りが大好きなみんなは、道具が登場すると、ワイワイ大はしゃぎ!!
「卵割る人〜?」と声をかけると「はい!!」と元気よくお返事が返ってきます。
みんなで役割分担をし、卵を割る係、牛乳を入れる係、ホットケーキミックスを入れる係・・・とそれぞれ自分の任された係をしっかりやってくれました。
順番に一人一人グルグル混ぜて、お玉を使ってホットプレートに流し込みます。焼きあがるのをみんな待ち遠しそうに眺めていました。プクプクしてくると、また一人一人順番にフライ返しを持ち、上手にひっくり返すことができました。
焼きあがるのを待っている間もワイワイとってもにぎやかにおやつ作りが進みました。ふっくら焼きあがったパンケーキを、「いただきまーす」とおいしそうにみんな食べてくれましたよ。


アーチさくらの活動〜季節感のある貼り絵〜

紅葉前線もどんどん南下し、徐々に見ごろを迎えてきていますが、そんな季節感を味わおうと、アーチさくらのデイサービスで現在取り組んでいる貼り絵もまさに紅葉が真っ盛りですよ。赤や黄色、茶色などの折り紙をイチョウやカエデの形に切り、画用紙に自由に貼ってもらっています。一枚、二枚程度の葉っぱを控えめに貼るお友達がいるかと思えば、画用紙一杯にたくさん貼っているお友達もいたり個性的な作品が次々にできあがっています。中にはこれらの葉っぱを面白く重ね合わせて動物に見立てているワザありの作品もあって、つい「なるほど・・・」と感心してしまいましたよ。
この取り組みは11月いっぱいおこなう予定にしていて、完成した作品はアーチ室内にしばらく飾ったあと格家庭にお渡ししたいと思っています。


だんだんと寒い季節になってきましたね。冷え性の私にはツライ(>_<)季節になってきました。子どもたちも急な気温の変化で体調を崩しやすくなっっていると思います。デイサービスでも手洗いうが
いを行うよう、風邪予防に気をつけていきたいと思います!!            

編集担当:大下

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