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アーチ通信

Vol.30 2009年1月15日発行

 

2009年 あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い致します

ウシ今年は春から縁起が良いです。昨年末に請願が衆参両院で採択され、障害児の放課後支援の新たな制度化がスタートを切ったのですから。心新たに年頭の思いをまとめました。 ☆ 障害のある子どもたちの育ちに、目に見える形でお役に立つようにします。 ☆ 情報バリアフリーで、障害者だけでなく高齢者や外国人なども安心できて暮らしやすい社会を築く運動を支えていきます。バリアフリーマップ作りや各地の情報の提供、映像バリアフリー化の支援、災害弱者をメインとした防災活動などなど。 ☆ 点字点図小まわりプリンター「アーチBP-S」と音声コード「SPコード」(右下にある切手大の二次元コード)の一層の普及。そのためにWAMネットとの連携で新たなお困りごと解消の機器や用品も加えて広く全国に販売します。    赤崎 倫夫

明けましておめでとうございます。今年は体調管理に気をつけて、毎日元気に過ごしたいと思います。
堀田 清吾

今年は、昨年より「モ〜∴齦焉v 全てにおいて前進できるように頑張っていきたいと思います。 倉田 昌典

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。 下尾 知恵

あけましておめでとうございます。今年も笑顔を忘れず頑張っていきたいと思います! 2009年もよろしくお願いいたします。    わたなべ


*防災一口メモ* 〜備える その1〜 ビニール袋―

災害ボランティアコーディネーターなごや 椿佳代さん

非常持ち出し袋の中に大小取り混ぜてビニール袋を用意 してください。

雨のときのカッパがわり。寒いときにジャケットの下に。
消火用にバケツの代わりにビニール袋にお水を入れて火に向けて投げる。
給水車へ水をもらいに行くときに入れ物代わりに。
食器代わりに。
荷物運び用に。
火災に遭遇したとき、ビニール袋(透明)をかぶって避難もできます。
大小便の始末用に。
もちろんゴミ袋に。

などなど、アイデア次第でいろいろ使えます。 ジッパー付のビニール袋も便利ですよ。
ユニークなアイデアがあれば教えてくださいね。

先月の防災ずきん作りはいかがでしたか?
ご参加いただけなかった方はスタッフに聞いて、ぜひお作りください。安心の一つになります。


☆クリスマス会をしました☆

クリスマス会12月24日に、デイサービスの活動でクリスマス会をしました。南区の大磯コミュニティーセンターを借りて、アーチさくらとアーチきくいのお友達が一緒に楽しみました。

クリスマス会では、いつも音楽の時間で来てくださっている大学生のお姉さんたちが音楽会をしてくれました。クリスマスの歌を歌ったり、音楽にあわせてシールを貼りながらツリーを作ったり、最後には音楽にあわせてプ レゼント交換をしたりとクリスマスの雰囲気をたっぷり味わえたのではないでしょうか。 さくらのお友達も、きくいのお友達もみんなで輪になってすわったり、一緒に手をつないで歌を歌ったりして、いつもとは違うお友達をちょっと意識しながらも活動の中で交流することができました。

 

 

 

 


今年もみなさんからたくさんの年賀状を送っていただきました。中には手作り年賀状もあり、とても楽しく嬉しく受け取りました。

アーチスタッフ一同

年賀状 年賀状 年賀状
年賀状 年賀状  

アーチさくらの活動

みんなでクリスマスケーキづくり♪

12月のさくらデイでは、クリスマスケーキ作りをしました。 今年は一人一人に包丁でフルーツを切ってもらい、飾りつけも順番にしてもらいながら作りました。みんなが思い思いに飾り付けをしてくれたので、とっても生クリームたっぷりの美味しそうなクリスマスケーキが出来上がりました☆

今年もさくらデイでは、取り組みの中に生活の役に立つようなものを取り入れていきたいと思っています。本年もどうぞよろしくお願いします。

 

アーチさくらの様子


アーチきくいの活動

クリスマスツリーを作りました☆

アーチきくいでは、クリスマスを前にクリスマスツリー作りをしました。
発泡スチロールを使った土台にみんなで飾り付けをしていきました。 最初の飾り作りにみんな夢中になってくれて、サンタさんや雪だるまなどとてもたくさんの飾りが出来上がりました!!

みんなが作ってくれた飾りを今度は緑色のビニールひもにつけて、土台に貼って出来上がり!一人一人の飾りがひとつのツリーになりました。最後の仕上げの星にも絵をつけてくれて、とっても素敵なクリスマスツリーが出来上がりました。

一年の思い出を描こう  

12月の最後に、2008年の思い出をみんなに描いてもらいました。
新幹線を見に行った絵を描いてくれるお友達や、アーチでの取り組みを覚えていてくれて絵や文章で描いてくれるお友達もいました。アーチで撮った写真も貼りながら、一枚の画用紙に一年の思い出をまとめてくれました。 中には「思い出アルバム」と名前をつけてくれる子もいて、みんなそれぞれに楽しい作品が出来上がりました。

アーチきくいの様子

アーチきくいの様子


アニメ伊勢湾台風物語のバリアフリー上映を!

私赤崎は9歳、名古屋市立港西小学校3年生の秋、9月26日に伊勢湾台風に被災しました。闇夜の嵐の中、停電して不安に肩を寄せ合った家族が集まる居間の畳がふわっと浮いてきたときの恐怖は忘れることはできません。父が先頭になり年端の行かない弟と妹は母と祖母に負ぶわれ、私は背が立たない水の中をピョンピョン跳んで何とか息を継いで、まさに死と背中合わせで、一家6人で当時少なかった鉄筋2階建ての小学校校舎に逃げたことも目の当たりに思い起こします。地元の稲永地区は幸い死者こそ出ませんでしたが、一ヶ月以上水に浸かったままで親戚や知り合いのお宅で「疎開」生活を送りました。お隣の南陽地区や南区などでは堤防決壊と流木によって5000人以上という明治以来最大の被害を出した忘れられない悲惨な災害です。

今年はあれから満50年。アニメ「伊勢湾台風物語」は原作・脚本・監督が「郡上一揆(2000)」の神山征二郎氏で、あの体験を防災に活かす良い映画だと思います。ところが、一番見てほしい災害時要援護者(災害弱者)と言われるすべての方々には見てもらえないのです。視覚障害には「副音声」、聴覚障害には「字幕」など、バリアフリー化制作に日本ライトハウスの協力を得、障害者だけでなく目が見えにくいとか耳が遠い高齢者や難しい言葉が苦手な外国人にも優しい防災運動に役立てばよいと考えています。 (赤崎 倫夫)

伊勢湾台風 ←このロゴマークは、国土交通省中部地方整備局はじめ国の地方支分部局、地方公共団体、ライフライン管理者・施設管理者・指定公共機関や各県警、商工会議所など50機関で構成する伊勢湾台風50年連絡会のものです。
伊勢湾台風 ←これは愛知、 岐阜、三重、 三県と名古 屋市とで構成 する伊勢湾台風 50年事業実行委 員会が制定したロゴ マークです。

☆スタッフ紹介☆

すがわらたかひろすがはら たかひろ

S55年2月15日生まれ 水がめ座、A型 趣味:モータースポーツ全般、楽器演奏、筋トレ

昨年秋ごろに来たばかりなので、まだお会いしたことが無い方が多いと思いますが、アーチさくらでは移動支援や行動援護をメインに働いています。  介護経験は以外と長くすでに十年以上なにかしらの障害のある方と接してきています。初めは大学に行きながら精神障害の方の支援。次に支援費制度が始まってから現在に至るまで障害児を中心とした支援をしてきました。  この仕事は経験も必要ですが、それ以上にこども達との相性などの内面的なところが重要だと思うので、指導員というだけでなく友達感覚をもって接していければ良いなと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。


編集後記 

みなさん、あけましておめでとうございます!!今年もアーチ通信を通してみなさんにいろいろなことをお伝えしていけたらいいなと思っています。みなさんもこれは載せてほしい!ということがあれば教えてくださいね☆これからが寒さも本番になってくると思います。体調に気をつけてお過ごし下さい。

編集担当:渡辺


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名古屋市西区菊井1-10-10