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児童デイサービス・知的障害者介護サービス


アーチ通信

Vol.46 2011年09月15日発行

 

アーチしばたアーチしばた児童心身発達センター

アーチしばたは、発達に遅れがある、あるいは、なにか気になるという子どもに、楽しく遊びながら成長を実感できる場を提供します。
例えば、リズム体操で音楽に合わせて踊ったり、ボールを使って転がったり持ち上げたり、身体をたくさん使う感覚遊びをします。 それらを通して子どもたちのステキなところを見つけて、ご家族の方とともに笑顔をいっぱい増やしていきたい!と考えています。

・言葉が苦手なのかな?
・落ち着きがないような気がする。
・他の子とうまく遊べない。
・何かが違う、他の子より遅いかも…。

アーチしばた随時、相談を受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。

★母子分離の児童デイサービス事業所(T型)です★
★保育・教育・福祉分野で経験を持つスタッフがそろっています★
★ご要望に応じて保護者との定期的な発達相談をします★

内容
目的
体育遊び 体を動かすと、脳や体にとても良い効果があります。楽しみながら運動することで身体や知的発達を促します。
音楽遊び 特に発語、発声をテーマとし「歌えれば→話せる」への最短距離によって、言語能力を高めていきます。
お弁当 生活習慣の確立と、食べ方や利き手の運動をサポートします。
創作遊び 視覚や触覚を刺激し、指先を使う練習をします。
音楽体操 リズムに合わせて踊りながら、身体の感覚を育てます。

場所:名古屋市南区柴田本通2−1
時間:月曜日〜金曜日 9:30〜12:30
対象者:2歳〜6歳までの未就学児

問合せ:052−613−2949


【子どもの楽園】アーチの子ども・作 ミゲール・ペイドロ(スペイン)・補作 2011/8/26

子どもの楽園

子供の楽園=上写真の絵を見て、ミゲール・ペイドロ画伯がそう名付けた。画伯と子どもたちとの共同作品。作成意図のないまま、多くの子どもたちが参加して自由に描いたこの絵は、まるで赤く染まる空、それに映しだされる山々、流れる川、緑の森、そして大地を表す作品となりました。


絵画展トピックス

アーチしばたの看板でおなじみの、ひろきさんと書家の青水さんのコラボレーション絵葉書です。ご支援いただいた方に差し上げました。

絵画展

写真は、会場風景、被災地の子供たちの作品、中日新聞掲載記事


東北大震災 被災地障がい児支援 「サマーステイ」活動報告

サマーステイこの夏、福島県の障害のある子どもと家族に、放射能の心配から離れてリフレッシュしてもらおうと、「あいち児童発達支援連絡会」により「サマーステイ」が企画されました。 

応募のあったグループの中で、8月13日(土)〜15日(月)にアーチきくいに宿泊されたご家族の支援を担当しましたので報告します。

13日の朝に名古屋駅に到着したのは小学校6年生の男の子とお母さん。電車が好きだと聞いていたのでさっそく男の子と地下鉄に乗って名古屋の街へ出発しました。地下鉄の駅に向かう時は、どこに行くのか分からず不安そうな顔をしていた男の子も、電車が地下を走っているのを見てびっくり。そしてまた、乗客の多さにもびっくりした様子でした。

愛地球博記念公園最初の目的地は「愛地球博記念公園」です。地下鉄から今度はリニモに乗り換えて現地に向かいましたが、線路がないことや運転手も車掌もいないことにもまたまたびっくりしていました。

公園では観覧車に乗ったり水遊びをしたりと、暑い中で元気いっぱい遊びました。そして次の目的地は「市営交通資料センター」です。市バスや地下鉄の資料がたくさんあり、地下鉄運転シミュレータも体験しました。

初めて会った男の子でも一日いっしょに過ごすことで、自然と仲よくなることができ、充実した楽しい一日になりました。 (竹下)

あとの二日間は、あおなみ線とリニア鉄道館や柴田七夕祭、レトロ電車館、赤崎同行でたっぷり楽しんでもらいました。


アーチしばた〈アーチしばた 介護基礎実践科〉 

アーチしばた人財センターで行っている介護基礎実践科は平成23年1月27日に受講生で開講しました。
6ヶ月という長い期間において座学や実技の練習をし、施設実習を行いました。
卒業生25名のうち23名が福祉関係などの職に就き頑張っておられます。
9月1日からは、第二期生が入校しこれから介護による生活支援や介護技術などの介護に関する知識、技能・技術を習得してはばたく予定です。


アーチさくらの活動

アーチさくらの移動支援での活動を紹介します。

乗り物と、凸凹した道と、ドリンクバーが大好きな小学5年生の男の子です。今日も、大好きなバスに乗っておでかけです♪
ちなみに、今日のコースは名古屋駅に行き、昼食をとり、アーチさくらデイサービスへ行くという行程です。 現在自分の気持ちを相手に伝えることを練習中♪
お家や移動支援で練習して、絵カードで『エレベーターに乗りたいよ』や『お茶ちょうだい』『×(いやだ)』などを伝えられるようになりました。

そこで現在は絵カードも継続しながら「あのね♪DS」を使用して、気持ちを伝える練習をしています。
「あのね♪DS」ではお出かけした場所の写真をとって次回同じところにお出かけするときに写真を見ながら確認することやスケジュール確認、タイムタイマーとしても使用できます。
絵カードをたくさん持ち運ぶより、DS1台にまとまっているので便利です。
現在は、まだ使い始めたばかりでDSのカメラ機能に興味津々で自我撮りが多いです(笑)。

この日のお出かけでは、バスの中で次はご飯を食べにファミリーレストランにいくよと写真を見せながら伝えると、ジーっと写真を見ていました。
名古屋駅につくと、DSで見ていた写真のファミリーレストランまでスタッフを引っ張っていってくれます。
目的地がわかれば足取りも軽やかです。昼食は大好きなミートスパゲティーとドリンクバーで大満足♪大好きな地下鉄に乗ってアーチさくらデイサービスへ行きました。

アーチさくら


さくらデイサービスの活動

★私はアイドル?!カラオケ大会!!★

今回はアーチさくらで行っ たカラオケ大会を紹介したい と思います。 さあ!カラオケセットは 準備完了!と言っても子ど もたちに渡されたのは、歌のメニューとオモチャのマイク(^_^)。はずかしがる子もいる中、マイクを握りしめて曲に合わせて元気に歌い出す子も続出。

スタッフが用意した特別編集のCDから好きな曲を選んで、1人で歌ったり、お友達と一緒に歌ったりしました。 上の写真は、大好きな「ヤッターマンの歌」をかわいく踊りながら歌ってくれる女の子と、バックダンサー(?)を務める男の子。 うーむ。やっぱり女の子のパワーには、かないません(^_^)。

アーチさくら


きくいデイサービスの活動

★おからクッキー作り★

アーチしばたに遊びに行った際の写真をご紹介します。 さくらのお友達やミゲール先生と筆を使わずに指や手でのびのびと描き上げた共同作品作りでは、お隣りのお友達に場所を譲ってあげたり、色合いに一手間加えて工夫してくれる姿を見せてくれました(笑)。 

別の日に遊びに行った際も普段目にしない遊具に興奮したり、スタッフとダンスを踊って(ダメ出しまで披露して)大はしゃぎする姿に時間を忘れて楽しむことができました。

しばたとってもいいところですよ。

↓いろんなモノが あるな…

きくいデイサービス


*防災一口メモ*

災害ボランティアコーディネーターなごや 椿佳代さん

非常持ち出し品を考えよう C 個人で用意するもの

非常持出袋は、家族、「一人に一つ」それぞれに用意してありますか?
貴重品の持ち出しは素早くできますか?

非常持出は、各家庭に一個あればいいもの、それぞれが必要なものなどいろいろあります。特に年齢の低い子どももリュックがしょえるようであれば、「自分のモノ」を持たせる習慣 をつけましょう。子どものお気に入りのおもちゃ、絵本、お菓子などとともに緊急 連絡先一覧と家族の写真を入れたものを用意してあげてください。必ず親が一緒にいて子どもを守れるとは限りません。子どもが一人になっても連絡がつくようにしておいてください。


編集後記 

先日、アーチに来られたご利用者のお母様から、東北の支援にと500円玉をいただきました。また、他の方からは「今日、買い物でお米が安かったから浮いたお金を募金します」とうれしいお言葉を頂いたこともありました(^_^)。今後もみなさんと一緒に、被災障害児に息の長い支援をしていきたいと思います。 

編集担当:小澤


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