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アーチ通信

Vol.51 2012年07月15日発行

 

みなさんの身近に ショップ294

shop294ネットショップは、その利便性が支持されて、いまでは生活の一部としてすっかり定着しました。そこでカトレア・サービスも、新たな情報発信拠点として、ネットショップをオープンします。
URL=2949n.jp

感覚統合を日本で広め、遊具を開発してきた「あそぼう工房」と代理店契約を締結して、遊具・トランポリンの販売はじめ、関連する体操マットやクションブロック、バランスボールなどの運動器具、音楽療法教材や知育玩具も取り扱う予定です。販売店としてだけではなく、実際に子どもたちがアーチの通所支援事業所で感覚統合遊具を使用している状況を、日々観察しているユーザーとしての現場の視点を活かし、子どもの成長を促すび方の提案も発信していきます。

また、実績を積み重ねてきた視覚障害のある方向けの機器や用具についても、新たな活用の提案やQ&Aなど、役立つ情報を発信します。今後の広がりをお楽しみに。


乳幼児・小児対象 救命講習会

katorea

アーチのスタッフを対象に名古屋市消防局主催の乳児・小児の救命講習会が、アーチしばたにて開催されました。内容としては乳幼児・小児の心肺蘇生法、AED使用法、異物除去法、止血法などです。

救急車が来るまでの間に救命処置を行う事が出来るかどうかが、その子の生死を分ける事になり、スタッフ全員が真剣に取り組んでいました。

今回受講したスタッフの感想では、「優先項目が、人工呼吸よりも胸骨圧迫であることが理解できた」「手順が複雑でなく、十分に覚えられる内容だった」「講義中心でなく、何度も繰り返し実技ができてよかった」「大 きな声で助けを呼んだり、絶え間なく心臓マッサージを し続けるのが大変だ」「機械の音声案内だけでは分からないAEDの注意事項が分った」など挙げ られました。1人ひとりがイニシアティブ が取れることが理想であり、アーチでは今後も定期的に講習会を実施していきます。

katorea

katorea★あーちまつりに集合したよ♪

★6月9日(土)アーチしばたで『あーちまつり』を開催しました。天気が心配でしたが、おまつりのあいだは小雨しかふらず、ウッドデッキでも室内でも、たくさんの方におまつりを楽しんでいただくことができました。

katorea駐車場に現れたワニのふわふわは、みんなに大 人気でした♪ウッドデッ キでの感覚遊具体験コー ナーでもスウィングや大 きなトランポリンで、はじめて会うお友達と一緒 に遊ぶ姿が多くみられま した。 室内では、Yu&Kei さんをゲストにお招きし て『ジャグリングで遊ぼ う』と題して、皿回しや テーブルクロスひきにチャレンジしました。また、午後からの工作ではオリジナルの作品をつくり、一緒に来た家族やお友達に自慢する姿が印象的でした。 最後はおかしまき!!大きな袋を広げておかしを待っている子や、頭の上から降ってくるお菓子を不思議そうに見ているお友達などいろいろでした☆


katorea〈アーチ交流茶話会inあーちまつり〉 

あーちまつりの午後から始まった 茶話会は、楽しいおまつりの流れも あり、子どもが遊ぶ声を聞きながら の開始となりました。夏休みに向け た話題から夏休みの過ごし方、学校からの課題の対応を話し合う中でパソコンの使い方の正しい知識や、社会参加にむけた大事な時期である今について意見交換することができました、また資料として夏休みに家族でいける場所の一覧表が好評でした。


21回視覚障害リハビリテーション研究発表大会

6月16日〜17日の2日間、国立障害者 リハビリテーションセンター学院で開かれた 同大会では、医療に携わる方や大学、支援学 校関係者の方が多く参加されました。展示会 では点字・点図小まわりプリンター「アーチ BP-S」を始め、触読訓練の自習教材に高い 関心が集まり「こんな使い方が便利だ」、「中途視覚障害者向けに、こんなものを作って欲 しい!」など、直接現場の声を聴く大変よい 機会となりました。この声を、今後の製品開発に活かしてまいります。


★スタッフ紹介★ 

今回は人生経験豊かなお二人のスタッフをご紹介します。時には強く思いを伝え、時にはやさしく受け止める♪只今、アーチの子どもたちのためにフル活動中です!! 

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しばた てつろう  A型 牡牛座

得意技 特になし

自分の若い頃を想い起こしながらヘルパー として勉強させて頂いています。人の挙措から忖度(そんたく)する難しさをつくづく感じさせられる日々が続きます。

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あさだ よしひこ  A型 乙女座

得意技 新聞の詰め将棋を解く事

ずっと生鮮一筋の仕事をしてきました。 人と人、人と社会を繋ぐ福祉の仕事は学ぶことばかり。これからも初心を忘れず頑張りますので、よろしくお願いします・


アーチさくらの活動

☆お兄さん、お姉さんのデイ♪☆

中高生主体のデイサービスでは、しっかりとした「朝の会」から始まります。今回は朝の会で『今日はおやつ作りなので、おやつの材料を買いに行きます』と 伝えてあったからか、しばらくすると『もう外へ行く 時間?』とスタッフに声を 掛けてくれました。買い物の後は、待望のおやつ作りです。卵を割ったり、ホットケーキミックスを混ぜたりと色々な工程を、役割分担して順番に楽しみました。

おやつ の後はそ れぞれが スタッフ と相談して自由な 取り組みを始めます。今日の お気に入りはウレタンブロ ックでした。色々なアイデアを出し合ってブロックを 組み上げ、ゆらゆらとした感覚を楽しみました。帰る前にはみんなで掃除も行います。仲間同士協力して2人で行う姿も見られました。

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アーチきくいの活動

☆じゅんばんこだね♪☆

アーチきくいでは いつも元気な子ども 達の明るい笑い声が 響きます。 先日キーボードを 子どもがスタッフと 弾いていると、しば らくして楽しそうな 様子に他の子どもたちが集まって 来ました。 一人一人が順番を守るだ けでなく「はい、次どうぞ」 と演奏したあとも気持ちのバトンを繋いでくれていま した。

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アーチしばたの活動

★ぺったんザックリ♪★

☆ ぺったんぺったん小麦粉ねん ど☆ 最近しばたで人気の活動の小 麦粉ねんど♪ 手のひらでぺったんぺったん 叩いて平たくして型抜きをキュッキュッ♪ いろいろな形のねんどを作り ます!!ねんどがちぎれる感覚 も大好き♪活動の時間が終わっ ても集中して遊んでいます☆

遊びの時間は『たねの会』から借りてきた、 くだものと電車のおも ちゃで楽しそうに遊ん でいます。 スイカの切 れ目をよー く見て包丁 でザックリ ☆全部切れるとさすがに満足気なお顔でしょう!!

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アーチのおでかけ

女性の楽しみは、やっぱショッピング… と…katorea

スタッフといっしょに作業所からおうちに帰るまでのお出かけです☆今日はとってもいい天気で、いつも以上にニコニコ 楽しそうに歩いています。走って いる車を見るのが大好きで、歩き ながら一生懸命に目で追って、す れ違っていく車に合わせて後を向 いてしまうくらいです。(危ないか らちゃんと前見てー♪)

少し休憩した後はショッピングセンターでお買い物です。最近はウィンドウショッピングもお気に入りのひとつになりました。色々なお店を見て回った後はお待ちかねのおやつタイム!!お団子、菓子パンなど甘いものに目がない彼女に「何を食べようか?」と聞いてみると、すぐにそでを引いてスタッフをク レープ屋さんまで案内してくれました。もう自分の中で決めていたようですね(^_^)。食べたかったクレープを買えてとっても嬉しそうな様子です☆ クレープを持って今日もオシャレにハイポーズ♪

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katorea永田さん(旧姓)から平松さんに(^!^)

私ごとではありますが3月20日 に結婚しました。ご報告が遅れてし まいすみません。平松になりました。  旦那さんは農家です。毎日新鮮な 野菜を料理してもらっています(*^^*)

こどもたちに結婚したから名字が変 わったよと報告すると、『僕は○○さ んになりたい』と理想の名字を教え てくれたり、『結婚できてよかった ね』と意味深な…言葉をくれたりと ユニークかつオリジナルなお祝いコメ ントをいただきました。(●^o^●)


*防災一口メモ* 

衣服に火がついたら   災害ボランティアコーディネーターなごや 椿佳代さん

防災・減災について連載していますが、最近、目から鱗が落ちたことをいくつかご紹介します。 洋服に火がついたとき、周りで火事になったときなどを想定して、子どもに対処方法を一緒に分かりやすく教えるプログラムがあるのを知りました。

 「火がついたとき」どうやって消すか子どもに教えたことがありますか?または、子どもの頃に教えてもらったことがありますか?火遊びをしない子は良い子。マッチ、ライター、包丁、ナイフ、カッターは危ないので使わせない。水には近付かせない。危険と思うところ・ものには近づかない。この考え方も大切ですが、ことが起こったときにどのように対処するか教えることも大切です。インターネットで、「子どものライター使用事故」で調べると10万件以上ヒットしてきます。のぞいてみると、近づけない、触らせない・点火させない、ライターの火遊びを見たら注意してやめさせる、分かるようになったらライターの危険を教える。火の怖さを教える。などが分かりやすく書かれています。これらは大人向けのものであって、子どもへの対応となるとこれでいいのか心配になります。火遊びによる住宅火災による死者のうち、出火原因者の年齢は3歳〜7歳が圧倒的に多くなっています。具体的に火がついたときの対応を教えることのほうが子ども向けには大切と思います。このようなこと普段に多々ありませんか?

では、プログラムの中から一つ。

□服に火がついたとき  
止まる、倒れる、転がる。この動作を素早く行うことにより、自分のやけどを最小限にとどめることができます。これも、実際に子どもたちは遊びながら覚えることで、体が覚え、実際に落ち着いて行動ができることにつながります。  

このように、次号からも引き続き「目からウロコ」をご紹介していきます。


編集後記

「あーちまつり」は、みなさんにとてもよろこんで頂きました。今回、スタッフとしてJRC(ジュニアレッドクロス)の高校生が来ていたのを知っていますか?ニコニコ元気なお姉さんたちが、子どもたちといっぱい遊んでくれました(^−^)。本当にありがとう♪ 

編集担当:小澤


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