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アーチ通信

Vol.57 2013年7月15日発行

厚労次官に村木さん就任(障害福祉に精通) 16年ぶりの女性次官への期待と不安

アーチ7月1日に村木厚子さんが安倍内閣の女性活用の目玉として厚生労働事務次官となりました。障害者郵便制度悪用事件に巻き込まれたご苦労の末の立派な昇進ぶりは大変めでたく思いますし、またそのように報道もされています。「一生懸命やれば 道ひらける(朝日)」「落ち込まないで。あきらめないで(産経)」等々。また子育て支援や生活保護、障害者福祉の分野で局長ポストを歴任してきた方が今後の厚労行政を担うわけですから、いよいよ障害者福祉に陽が当たると大きな期待も持たれるというものです。

トラブルシューター養成

村木厚子さんといえば、私にとって浅からぬ縁があります。今年の2月にあった「トラブルシューター養成講座(名古屋国際センター)」と6月8日に東京・PandA-Jで開催された「TS(トラブルシューター)アドバンスコース」とに参加し、障害のある人が犯罪を繰り返したり、加害者にも被害者にもならないよう、あるいは冤罪に巻き込まれないような支援をしたいと勉強中です。これら「触法・累犯障害者問題」の支援活動は、村木さんが国側から得た冤罪の賠償金を元に創られた「共生社会を創る愛の基金」によって運営されています。また2月の「39窃盗団」上映時に頒布した「地域で安全に暮らしていくために」を出している長崎の南高愛隣会(コロニー雲仙)はこの基金の事務局です。

福祉は財政に左右される?

アーチこのつながりで、今年1月東京地検に福祉アドバイザーとして初採用されたのが松友了さん。この方には以前お会いしています。あの悪名高き「応益負担」の障害者自立支援法制定時の全日本手をつなぐ育成会常務理事、障害当事者団体として真っ先に賛成した方です。そのとき厚労省で自立支援法成立のために活躍したのが誰あろう、当時障害保健福祉部企画課長だった村木厚子さんその人。「自立」の美名に隠れて社会保障費を抑えるために導入され、民主党政権の長妻昭厚労大臣が廃止を約束しながら看板の付け替えでお茶を濁した障害者総合福祉法の元の産みの親です。

自公・安倍政権でこの村木さんが厚労行政の柱になったということは、消費税アップと並んで取り組まれる社会保障見直しの行く末に暗雲立ち込める兆しではないでしょうか。昔とった杵柄で、よもや財 政難を錦の御旗に福祉切り 捨てなんて。杞憂に終わる ことを願いつつ、クワバラ、 クワバラ・・・・(赤崎倫夫)


第2回 あーちまつり

7月6日(土)アーチしばたと白水センタービル1階(スーパー跡)の2箇所で『第2回あーちまつり』を行いました。

とっても暑い中、約170名が集まるおまつりになりました♪

ルーンショーでは長ーい風船があっという間に犬やくま、お花に大変身☆みんな不思議そうに目をまんまるくして見ていました。最後には大きな風船の中に…ナント!人がスッポリ入ってしまいました。これにはみんなびっくり とっても大きな拍手とすごーいという歓声が会場中に響いていました。ウッドデッキにはボールプールや玉入れで楽しんでいるお友達がたくさん♪

白水センタービルではトランポリンやスウィング、ふわふわワニがみんなをお出迎え。今年も大人気のワニでした〓今年は七夕の前日ということもありプラネタリウムもありました♪見た目はダンボールハウスだけど…中にはいると赤青黄色、いろんなお星様がキラキラ光っていました。

スタンプラリーもみんな一生懸命集めていました。もうすぐ景品交換終わるよーとスタッフの声がかかると残りのスタンプを集めるため走っているお友達も、無事に景品をもらい、おかしまきへ。大きな袋をひろげ頭の上から降ってくるお菓子をキャッチ☆たくさんとれて大満足な笑顔がたくさん輝くウッドデッキをみてスタ ッフもみんな笑顔で第2回あーちまつり を無事に終えることができました。

アーチ通信


*防災一口メモ* 

地震後、救助できる人に!   災害ボランティアコーディネーターなごや 椿佳代さん

家の中の安全な場所の確認はできましたか?避難するときに危険な場所を通ることがないように!家の中ではスリッパなど、はきものを使用しましょう。もし、裸足でいる場合…本などを置いてその上を移動することでけがを防ぐことができます。けがをしないことが第一でしたよね。安全な場所へ移動出来ましたか?他の家族はどうですか?

ここまで、家族で話し合いをし、実際に避難行動をしてシミュレーションできているといいですよね。

では、次に! 家族の役割決まっていますか?ドアを開けるのは?電気は?水は出ますか?ガスはどうですか?地震の規模は?周りの状況は?小さいお子さんは、地震の恐怖で泣いているかもしれません。ここまでくると家族の役割チェックリストなどあるといいですよね。この際作っちゃいましょう! 被害がひどければ、救助する側に回れますか?何を持って外に出ればいい?ヘルメットがなければ帽子など頭を守るものを着けましょう。手袋は?マスクも必要ですよね。

阪神淡路大震災では、助ける側にスコップがあるだけで多くの人の命が救えたと言われています。各家庭で救助資器材を揃えるのは大変ですが、地域で用意するなどして地域の人が誰でも使えるようにしておければいいですね。このように家庭と地域が一緒になって備えを進めることが大切です。救助できる準備を!


アーチさくらの活動

☆空き箱カメラでパシャ☆

空き箱を使ってカメラを作りました。 レンズとシャッターボタン、モニター画面を張り付けて完成です。この取り組みの目的は、カメラを使ってお友だち同士で写真を取り合うこと(*^_^*)

カメラを向けると緊張したり、ヘンテコなポーズをしたり、あちらこちらで楽しい撮影会がおこなわれていました。最後はスタッフの合図でカメラに向かってみんなでパシャ!

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アーチきくいの活動

☆堀田メソード(西山先生)☆

子どもたちが体を動かして参加している堀田メソードからの一コマです。小さな子から大きなお友達まで、リズムに合わせて体を動かす楽しさを味わっていましたよ。 

これだけ体を動かせば、子どもたちのもっと遊びたいという気持ちも湧き、そのままのテンションでお外へ。 スタッフが見守る中、日々健やかに成長している子どもたちの笑い声が響きます。

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アーチしばたの活動

☆シャボン玉☆

天気のいい日はしばたのウッドデッキでシャボン玉大会♪小さいシャボン玉から大きなシャボン玉まで、いろいろな大きさのシャボン玉がお空に飛んでいくのをつかまえようとみんな必死です!!ストローでフーっと優しくふくとシャボン玉ができるコツを覚えるとみんな上手にシャボン玉を創りだしていますよ。お口の体操にもなりますネ♪

☆堀田メソード☆

「こんにちはー」という堀田先生の声を聞くとみんな着席★ 堀田メソードが大好きなしばたのみんなです。 特に『おおきくなぁ〜れ』は大人気♪みんなで声を合わせて『おおきくなぁ〜れ』って言うとあら不思議。ぶたさんや卵、ケーキが大きく大変身♪ 大きなケーキをみんなでいただきまぁす♪

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アーチのおでかけ

ラーメンとコーラとアーチ

小学校6年生の男の子と自宅からアーチさくらまでのお出かけです。今日の予定は、@公園、Aラーメン、Bコーラ、Cアーチ、と完璧です。最初の地下鉄の駅に向かう途中、何度も指を折りながら順番に今日の予定 をスタッフに教えてくれました 少しこわがりだった男の子も、お出かけの経験を重ねるたび、一歩一歩世界を広げていきました。気が付くと下りのエスカレーターに普通に乗れちゃったり、公園の急な山を1人で登ったりと…。

今日も公園に着くとスタッフにカバンを預け、1人でどんどん遊びまわっています。すべり台の階段やはしごを簡単に登る男の子に「すごいねー」と言うと、いやがるスタッフを遊具の上まで引っ張っていきます。すべり台の降り口に座らされ、押さないと約束したのに後ろからグイッと押され「こわいよ〜」とすべりおりていくはめに…。大笑いする男の子といっぱい遊びました。(*^_^*) お楽しみはラーメン。いつものチェーン店ではなくて豚骨ラーメンにチャレンジ!「食べられるの?」「うん!」近頃は食べず嫌いも少なくなり食事の楽しみも広がってきています。そして最後の締めはやっぱりコーラ。自分でしっかりおかいものができました。さあ、みんなが待ってるアーチに行こうかな♪

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★スタッフ紹介★ 

アーチの新しいスタッフを紹介します 野球が好きで、福祉の経験も豊かな二人。皆さん気軽に声をかけて下さいね。

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まつもと はるみ  出身地:神奈川県   血液型:A型  星座:射手座

趣味:洋裁、野球観戦戦 
得意技:縦列駐車 (実家の駐車場限定)
一言コメント:日々、発見学ぶことが多いと感じてます。みなさんと楽しい時間を笑顔で過ごせるよう頑張ります。 過ごせるよう頑張ります。


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いしかわ まさとし  出身地:香川県高松市  血液型:A型  星座:かに座

趣味:野球観戦 料理をすること
得意技:讃岐弁・関西弁
一言コメント:1日を大切にして行きながら、毎日を子どもたちと一緒に楽しみたいとおもいます。よろしくお願い致します。


katorea育児休暇中の曾根田から♪ 「私事でありますが、昨年11月に無事男の子を出産いたしました。毎日いろいろな表情を見せてくれる息子と過ごす日々は大変なこともありますが、とても楽しく充実しています!」   

編集後記:「アーチ」という名前がここで働く私たちスタッフの心をあらわしています。子供から大人への、障害のある方と社会との、今日から明日への、そして人と人(子どもと子ども)をつなぐ「虹の掛け橋」になりたい。それが私たちのこの仕事にかける願いです。

編集担当:小澤


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