『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオレッドとして知られる金子昇さん。俳優としての活躍はよく知られていますが、嫁や娘についての情報が気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は金子昇さんの嫁や家族、若い頃のエピソード、現在の活躍まで詳しくまとめました。
金子昇の嫁について
金子昇さんの嫁は、美容・ファッション業界出身の一般女性です。人気絶頂期に極秘結婚していたことでも話題を呼びました。出会いから結婚の経緯まで詳しく紹介します。
嫁は山形出身の元スタイリスト
金子昇さんの嫁は、山形県鶴岡市出身の一般女性です。金子昇さんと同い年の1974年生まれで、美容・ファッション業界でスタイリストとして活躍していた経歴を持ちます。伊勢丹のウィンドウディスプレイを長年担当していた有名スタイリストが経営するアンティークショップに、客として訪れていたことが金子昇さんとの出会いのきっかけでした。
下積み時代の一目惚れから交際へ
出会いの場は、金子昇さんがアルバイトをしていたアンティークショップです。嫁さんが客として店を訪れた際、金子昇さんが一目惚れしたとされています。そこから1年間にわたる猛アタックの末に交際がスタートしました。業界関係者が多く集まる環境の中での、運命的な出会いといえるでしょう。
ガオレンジャー放送中に極秘入籍
金子昇さんの嫁との入籍は、『百獣戦隊ガオレンジャー』放送中だった2001年11月のことです。人気絶頂期だったため、ヒーローとしてのイメージ維持や嫁の安全を考慮して極秘とされました。ガオレンジャーの共演者たちには報告して祝福されていたものの、一般公表は約2年後の2003年まで待つことになります。
出典元:IMOKEN-TV R40
結婚25年目も変わらぬ仲良し夫婦
2026年時点で結婚25年目を迎えた金子昇さん夫妻。近所でも「ラブラブ」と評判で、金子昇さんは嫁のことを「自分のことを縛らない、しっかり者」と称賛しています。長年連れ添ってもなお良好な関係を保ち続けている、理想的な夫婦といえるでしょう。
金子昇の家族構成について
金子昇さんは嫁との間に1男2女の5人家族を築いています。それぞれの子どもたちについて見ていきましょう。
長女・ひなさん
2002年生まれの長女・ひなさんは、現在も一般人として生活しています。芸能活動は行っておらず、表舞台に出ることはほとんどありません。
長男・凛雄馬さん
2010年ごろに生まれた長男・凛雄馬(りおま)さんは、現在中学生です。3人きょうだいの末っ子として育っており、今のところ芸能活動に関する情報は公表されていません。
次女は芸能界で活躍中
金子昇さんの子供達の中でも唯一、次女・のあさんは、父の背中を追うように芸能界へ飛び込みました。その活躍ぶりが大きな注目を集めています。
出典元:NEWSポストセブン【動画公式】
2023年にモデルとしてデビュー
2004年8月5日生まれの次女・金子のあさんは、2023年4月にモデルとして芸能界デビューを果たしました。デビュー当時、父・金子昇さんはSNSで親子2ショットを公開し、娘へのエールを送っています。
参考サイト:オリコンニュース
JJモデルオーディション2025で受賞
2025年1月、ファッションメディア「JJ」が創刊50周年に向けて開催した「JJモデルオーディション2025」で、「JJ編集部賞(国民的彼女賞)」を受賞しました。このオーディションは次世代のアイコンとなる「J-GIRL(国民的彼女)」を育成するプロジェクトで、受賞者は1年間にわたりJJからの全面的なバックアップを受けられます。
参考サイト:JJオフィシャルサイト
受賞後はモデル事務所に所属
受賞をきっかけにモデル事務所「株式会社イプシロン」への所属が決定しました。2025年5月には「TGC teen 2025 ICHINOSEKI」内のJJ50周年記念特別ステージにも出演するなど、着実に活動の幅を広げています。将来の夢は「世界に通用するモデル」や「アクション映画への出演」とのことで、父譲りの行動力で夢に向かって歩んでいます。
2025年に父との親子テレビ初共演
2025年4月8日放送の『踊る!さんま御殿!!』では、父・金子昇さんと親子でテレビ初共演を果たしました。美男美女の親子として大きな話題を呼び、のあさんの知名度を一気に高めるきっかけとなっています。
金子昇の若い頃
金子昇さんは長い下積み時代を経て、1999年のドラマ『女医』で念願の俳優デビューを果たしました。デビューまでの道のりは決して平坦ではありませんでしたが、地道な努力が実を結んだ形です。金子昇さんと同様に櫻井敦司 若い頃も注目されています。
ガオレンジャーで時の人に
2001年、スーパー戦隊シリーズ第25作『百獣戦隊ガオレンジャー』の主演・獅子走(ガオレッド)役に抜擢されました。子どもだけでなく主婦層からも圧倒的な支持を集め、社会現象となるほどの人気を博した代表作です。
ゴジラ映画の主演も務める
2003年公開の映画『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』では主演・中條義人役を演じました。戦隊ヒーローとゴジラ映画の両方で主演を務めた俳優は非常に珍しく、金子昇さんの存在感をさらに高めた作品となっています。
金子昇の現在
50代を迎えた現在も、金子昇さんの活躍は止まりません。2025年から2026年にかけては、舞台『黒革の手帖』(2026年1月〜)や『新宿羅生門』(2025年〜2026年)、『かたき同志』(2025年)などに出演しています。ドラマでは2024年の『海に眠るダイヤモンド』や2025年の『失踪人捜索班 消えた真実』など、話題作への出演も続いています。
ビリヤードで多才ぶりを発揮
金子昇さんはビリヤードがプロ級の腕前で、連載「金子昇の道場破り!」を持つほどの実力者です。俳優としての長いキャリアを持ちながらも多彩な顔を見せる金子昇さんは、年齢を重ねてもなお第一線で活躍し続けている存在といえるでしょう。
出典元:ビリヤードCUE’Sチャンネル
まとめ
金子昇さんの嫁は山形出身の元スタイリストで、下積み時代の運命的な出会いから25年以上連れ添う仲良し夫婦です。次女・のあさんの芸能界デビューや親子共演など、家族ぐるみでの話題も尽きません。50代を迎えてもなお舞台や映像作品で活躍し続ける金子昇さんの今後にも、引き続き注目していきたいところです。








