2025年4月13日から無事開催された大阪・関西万博。海外パビリオンの建設が大きく遅れていると話題になっています。
しかし、開幕直後に一部パビリオンの建設遅延や中止が話題に。特に、ネパール館やインド館などの遅延が注目されています。
この記事では、
- パビリオンの具体的な中止・延期の理由(4月23日時点の最新状況)
- 万博のスケジュールや見どころ
大阪万博中止もあり!の4つの理由(2025年4月13日に無事開催)
についてまとめてみました。
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パビリオン中止・遅延の理由とは?
大阪万博2025の開幕を迎えたものの、ネパール館やインド館など、複数のパビリオンが建設遅延や一時閉館中です。以下に、具体的な理由を整理します。
1. 建設費の高騰と資材不足
万博準備中、資材価格の高騰や人件費の上昇が課題に。夢洲の地盤改良やインフラ整備で費用が当初の1250億円から2350億円に膨らみました。コロナ禍後のサプライチェーン混乱やウクライナ情勢による木材・鉄鋼不足も、海外パビリオンの建設に影響。Xでは、以下のような声が:
Xではこんな声も

「万博の費用2300億円って、税金の無駄遣いじゃない?パビリオンも間に合ってないし…
2. 海外パビリオンの準備遅れ
海外パビリオンは、各国が資金と設計を準備する「タイプAパビリオン」が中心ですが、準備が遅れた国が複数あります。
ネパール館
2025年1月から工事が停止。建設会社への費用未払いが原因で、本国の予算都合により再開のめどが立たず。読売テレビの報道によると、開幕時点で展示未完成。
インド館
建設遅延により、開幕日にオープンできず一時閉館。詳細な理由は不明だが、資材調達や予算不足が影響した可能性あり。もうすぐ完成予定とのこと(4月23日現在)
チリ館
インド同様、工事遅延で開幕時に閉館。4月16日に3日遅れで無事開館。
過去の撤退国
ロシア(ウクライナ侵攻による批判で2023年撤退)、メキシコ、エストニア(予算不足で撤退)
Xでは、以下のような声も

「ネパール館、工事ストップで未完成…インドやチリも開館見送りって、万博大丈夫?
今後のスケジュールと見どころ
大阪万博2025は、6カ月間にわたりイベントが盛りだくさん。子連れ家族が気になるポイントをまとめました。
【4月下旬〜5月】ゴールデンウィークは超混雑!人気イベントは早めにチェック
ゴールデンウィークは一年の中でも特に混み合う時期。気になるイベントは事前予約でしっかりおさえましょう!
• 4/29:EXPO アリーナ「Matsuri」でJr.EXILEのライブ(17:00〜/要予約)。
THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERによるEXPO2025スペシャルライブを開催
• 5/2〜5/3:EXPO アリーナ「Matsuri」で徳島の阿波踊り(17:00〜19:30/入場無料)。
約500人の踊り手が登場!観客の飛び入り参加も大歓迎。
• 5/5:ウォータープラザでムーミンのグリーティング(11:00〜/要予約)。限定グッズも販売されていて、親子での思い出作りにぴったり。
• 4/27&5/25:花火ショー「Japan Fireworks Expo」:(20:00〜)。ドローン×花火の幻想コラボが話題に!
【6月〜7月】夏休み前は意外と穴場!雨対策だけ忘れずに
この時期は人も少なめで、ゆっくり楽しみたい方におすすめ。傘やレインコートがあると安心です♪
• 6月の毎週:各国の文化を楽しめる「ナショナルデー」。たとえば6/15はインドデーでボリウッドダンスが観られます!
・毎週金・土曜: 水上ショー「アオと夜の虹のパレード」(19:30〜/20分間)。光と音の幻想世界にうっとり。
• 6/10〜16:「SDGs×AI」のテーマウィーク(オンライン配信あり)も要チェック。
• 7/3:「ジャパンデー」(EXPOホール、13:00〜20:00)では、尾上菊之助さんの歌舞伎やYOASOBIのライブが楽しめます(予約必要)。
• 7/19〜8/31:「夏パス」登場!大人4,500円で11:00以降の入場が可能&イベント2つまで予約OK。
【8月〜9月】夏休み&秋のイベントラッシュ!
夏はファミリー向け、秋はちょっぴり大人な雰囲気も楽しめる季節。
• 8/10〜12:「Japan Expo Paris in Osaka」(EXPOアリーナ)開催!8/11はNMB48のライブ、8/12はmiwaさんのアコースティックライブ(要予約)。
• 9/14〜20:「二十四節気イベント」(東ゲート広場)では、茶道や和菓子作りの体験もできます♪
• 花火ショー:8/24・9/28開催
【10月】いよいよフィナーレ!ラストは感動の連続
万博もいよいよラストスパート!この時期は混み合うので、予定は早めに立てて。
• 10/1〜3:「通期パス」の最終利用チャンス。大人12,000円で3回分の予約ができるお得プラン。
• 10/13:閉幕式(EXPOホール、18:00〜)はNHK生放送予定。コブクロや海外アーティストの出演もあるかも!
• ラスト花火:10/12はフィナーレ特別版!
• 各国パビリオンクローズイベント:ドイツのビールフェスト(10/5)、オランダの風車ライトアップ(10/10)など。
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最新の情報は関西大阪万博公式ホームページをご覧ください。

【大阪万博2025】中止になる4つ理由
以下からは2023年11月の情報でまとめた記事情報になります。無事開催されたのでエンタメ考察としてお楽しみください笑
↓
さて、久しぶりに日本で開催される万博ですが、その進捗状況に数々の懸念があることが話題に上っています。
建物を建築するまでに要する期間のほか、建物が完成してからは中身の準備にも相応の時間かかかるので、スケジュールはかなりタイトになると心配されているわけですね。
ここでは、大阪万博2025は中止になる4つの理由をまとめています。
海外パビリオン建設の大幅な遅れ
まず、一つ目の懸念事項が、海外パビリオンの建設の遅れ。
海外パビリオンエリアでは、各国が表現したい内容に合わせて各国で建設することになっています。
報道によると、2023年11月15日現在、大阪万博への参加表明国は160か国となっていますが、
パビリオンを自前で建設する60か国のうち、建設会社が決まった国は24か国にとどまり、およそ半数の国はまだ決まっていない
2023年11月10日NHK
という状況なんですよね。

え、まだ半分の国が決まってないの??
この数字を聞くだけで、どれだけ“ヤバイ”かが想像できるのではないでしょうか。

建設が進まない理由として、建設資材の高騰などの問題も指摘されていますが、日本政府は海外パビリオンの建設申請が遅れている国に対し、
「プレハブ工法での建て売り式」
を検討していると報道されています。
建物の外観は簡素にはなりますが、大切なのは中身であり内容!ということですね。
表現の幅は制限されますが、この建て売り式であれば工期は短く済む可能性もあるとのこと。
参加国が準備期間のうちに臨機応変な形で表現できることを祈ります。
建設費用の増大

続いて、懸念されている2点目が建設費用が大幅に増えていること。
会場建設費は当初の約2倍の2350億円!
ソース元:Yahoo!ニュース
ここまで増えていると、はじめの見積もりは一体なんだったんだろうとさえ思えますね。
万博参加辞退の国が出ている

2023年11月14日の報道によると、
自見英子万博相は14日の閣議後の記者会見で、メキシコとエストニアが2025年大阪・関西万博への参加を辞退し、新たにデンマークやフィンランドなど9カ国が参加すると明らかにした。
2023年11月14日Yahoo!ニュース
ということがわかりました。
メキシコとエストニアが国内の財政事情により辞退することになったんですね。
理由が“国内の財政事情”とありますが、財政的に厳しい他の国も、その理由が通るのであれば自分たちも辞退しようと考える流れになるかもしれません。

ドミノ式で辞退国が出てくる可能性はありますね
万博跡地の開発リスクが大きすぎる

4つ目の懸念は、万博跡地の開発リスクがとても大きいということ。
万博跡地の活用構想の要点は次のとおりです。
<夢洲のIR(総合型リゾート)計画>
⚫︎2029年開業を想定
⚫︎ホテル、国際会議場、コンサート会場、劇場、カジノなど
⚫︎年間予定来場者数2000万人、売上高は5200億円

年間の予定来場者数を約2000万人と見込んでいるわけですね
ここで、世界のテーマパーク入場者数のランキングを見てみましょう。
Themed Entertainment Association(TEA)が発表した2022年の報告によると、
<2022テーマパーク入場者数ランキング>
1位:マジック・キングダム(アメリカ、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート)約1,700万人
2位:ディズニーランド(アメリカ)約1,688万人
3位:USJ(日本)約1,235万人
4位:東京ディズニーランド(日本)約1,200万人
5位:東京ディズニーシー(日本)約1,010万人
このようなランキングの結果を見ると、大阪万博跡地を活用した総合リゾートの年間予定来場者数2000万人がどれほど大変な数字かがわかりますよね。
それくらいの来場者が見込めないと採算が取れない想定になっているわけなので、跡地開発のリスクは相当なものではないかと判断できます。
【大阪万博2025】延期の可能性は?

そんな問題が多い大阪万博ですが、中止や延期の可能性はどれだけ現実的なのでしょうか。
これまでの万博開催の実績をみておきましょう。
| 開催年 | 開催都市 | 来場者数 |
|---|---|---|
| 1967年 | モスクワ | 中止 |
| 1967年 | モントリオール | 5030万人 |
| 1970年 | 大阪 | 6421万人 |
| 1976年 | フィラデルフィア | 中止 |
| 1981年 | ロサンゼルス | 中止 |
| 1989年 | パリ | 中止 |
| 1992年 | シカゴ | 中止 |
| 1992年 | セビリア | 4181万人 |
| 2000年 | ハノーバー | 1810万人 |
| 2005年 | 愛知 | 2205万人 |
| 2010年 | 上海 | 7308万人 |
| 2015年 | ミラノ | 2150万人 |
| 2021年 ※1年延期(コロナ) | ドバイ | 2410万人 |
専門家の中には、大阪万博開催に向けた現在の進捗を考えると、開催時期を延期した方がいいのでは?という意見が多数あります。
過去の万博の実績から考えても、
「開催を半年遅らせる」
ということは現実的にアリ!なわけですね。
数々の懸念事項への解決策をはっきりと見出せず、中途半端な状態で開催するよりも、準備に必要な時間をかけて開催する方が長い目で見た成果は大きいのではないかと思われます。
確かに、来場者数は、万博成功の一つの指標となりますが、参加者の満足度を高める方が、より良い形で人々の記憶に残るのではないでしょうか。
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まとめ
2025年に開催した大阪万博について、パビリオンの具体的な中止・延期の理由、万博のスケジュールや主婦向けの見どころについて書いてみました。
建設費高騰一部パビリオンの遅延、過去のロシア撤退などの問題点もありつつ、80以上のパビリオンや日本の企業展示で家族連れも楽しめます。Xでは、ミャクミャクやグランドリングへの期待感が溢れています。
子どもと未来の技術や文化を体験できる貴重な機会です。事前準備をした上で快適な万博を楽しみましょう!

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